りや

愛犬家/ドッグペアレンティングインストラクター

【専門分野】
ドッグペアレンティングメッソドインストラクター
ペットバイオリズム鑑定士
ドッグケトジェニック食餌療法インストラクター
ペット食養研究家
犬の遺伝子栄養学食育セミナー講師
クリニカルアロマセラピー講師
波動療法ドッグメタセラピスト


【研究分野】
動物行動心理学
アニマルライツ
個性心理学
マクロビオテック
アニマルコミュニケーション
潜在心理学

人も犬にも生活習慣病とメンタルストレスで悩む日本。
自然療法を研究していく中で

記事一覧(31)

ドッグクリニカルアロマケア

今、世界中で起きているのが香りのブーム、日本でも沢山のメーカーからアロマオイルが販売されています。アロマオイルの製造には実は明確な基準がありません。アロマ、この言葉の響きには「体に良い」とか「ナチュラルな製品」というイメージを抱いてしまいがちですが製造基準がないため、各メーカーによってアロマオイルの品質基準は大きく差があります。粗悪な化学香料のみで製造された体を害するようなものからお医者さんが医療用として推奨するようなものまですべて似たような小瓶に詰められて売っています。香りの成分というのは嗅ぐと0.2秒で脳内に到達するそうです。天然素材の高級オイルでも、粗悪な化学香料でも、瞬時に脳や血管、細胞内に入り込むのが香りの特徴です。良い成分が身体中を巡れば、心身ともに健やかになる悪い成分が身体中を巡ると。。。?  体の害になるものは口から入る個体や液体に対しては、体が「これは毒だ」と判断すれば吐いたり、お腹を下したりして全身が毒の排除を始めますが香り成分は鼻腔や口から入ってくる気体です。気体は体の組織細胞に入り込んだら、排泄されにくいのです。最近は化学物質過敏症という症状になやむ人が急増しているそうです。アロマブームによる、害になる香り付きの製品増えたことと関連しているのはまちがいないでしょう。アロマオイルの品質を選ぶのは自分や家族、一緒に暮らすペットの健康に大きく影響します。法的な制定がないアロマオイルの品質レベルは製造メーカーの誠意を基準とするしかないのが現実です。目安として雑貨レベル化粧品レベル この2つのレベルは直接オイルに触れてはいけないという注意書きがあります。  芳香目的のみに使用しますが、芳香目的にも避けた方が良い品質です。セラピーグレード 直接塗布もできる品質です。 高級エステサロンなどはこのレベルのオイルを使用しています。原料植物の厳選と厳しい検査をクリアして安全が確認されているレベルです。メディカルグレードヨーロッパの病院で治療目的に医師が処方するレベルのオイル。セラピーグレードの基準をクリアし、医師が治療として配合成分の比率を見ながら調合して使用するタイプ。  クリニカルグレードセラピーグレード、メディカルグレードの基準をクリアした上、人体での臨床試験を行い、実際に治療効果が医薬品同等または医薬品以上の効果を示したもの。製造工場も医薬品工場で瓶詰めまで行う。医療効果を持ちながら初心者にも簡単に使い始められるのも特徴。触れてはいけないものから、人を治療できるものまで全てのオイルがアロマオイルと呼ばれ似たような小瓶に詰められて売っています。 犬の嗅細胞は人間の数十倍の数があります。人間より小さな体に、ものすごい量の香り成分が入っていくということです。体に良い成分を嗅がせるか、体も毒になる成分を嗅がせるかで将来の健康度は大きく差がでることと思われます。当サイトがお伝えするドッグクリニカルアロマはクリニカルグレードエッセンシャルオイルの犬への使用方法です。それ以外のオイルを犬へ使用する場合には当サイトは別の専門知識が必要です。各グレード、および各製造メーカーによりオイルの希釈度など使用方法は異なりますのでくれぐれもご注意ください。現在、クリニカルグレードとして製造されているエッセンシャルオイルで日本で入手できるのはアメオエッセンシャルオイルというブランドです。紹介制の会員制販売のため、製造販売会社である「Zija International」へ会員登録をする必要があります。日本語で会員登録、製品購入ができます。こちらのリンクから唐鎌梨椰のご紹介として登録・購入ができます。https://riyah.myzija.com/myrep.html?language=JP&country=JPこのリンクからのご登録者に限りCindy's Way よりドッグクリニカルアロマ情報、各製品情報を登録メールアドレスにメルマガ便でお届けします。登録についてのご不明点はリンク先サイトの左上部にあるメールアドレスにご連絡ください。Cindy‘s Way スタッフより回答のご返信をいたします。

夏バテわんちゃんの体力回復ポイント

今日の関東はずいぶん涼しくなりました。暑い日よりは過ごしやすいものの夏バテで体調を崩しているわんちゃんにはこの気温差と、いきなりの低気圧も体のバランスが整えられないこが多いと思います。西日本は今日も30度越えの晴れのようですね。わんちゃんも飼い主さんも熱中症、脱水症状には十分気をつけてください!!前回も書きましたが暑い日に脱水症状を起こしてしまってるこには緊急で「水」が必要ですが夏バテをさせない、夏バテから復活させるのに必要なのは「栄養」です。夏場に氷きゅうりスイカトマトなどをしょっ中、沢山食べてて残暑がだるくなってしまってるわんちゃん多いです。今日のように突然気温が下がった日もダルさが増すかもしれません。夏の食べ物をよく食べてきたケースでだるそうなわんちゃんには今日のように涼しい日にはこちらを試してみてください↓注意は*アレルギーがない、もしくはアレルゲンが特定できてるアレルゲンはもちろん除いてささみやおかかのスープを作って飲ませてあげてください。ひは少し弱めでゆっくり煮出す感じが良いです。煮出す時に辛くならない程度の少量の生姜を一緒にお鍋に入れてみてください。ダルダル状態からの復帰の助けになると思います。秋の前に食餌で体を調整をすることで冬の健康管理になります。夏にソフトクリーム、アイスクリームをしょっ中もらってて夏バテを起こしてるこは特に冬もこたえてしまうケースが多く出ます。乳製品が大丈夫なこは、お肉やおかかも大丈夫かと思うのでアレルゲンがなければ上のスープを試してみてください。わんちゃんの食餌の調整は普段がドッグフードのこ、手作りごはんのこ、お薬を飲んでいるこ、特定のサプリメントを続けてるこ、太ってるこ、やせ気味のこ、それぞれの体が今必要としている栄養素は違います。上に書いたような夏の食べ物をたくさん食べても体力が落ちてない子もいます。残暑も食欲に問題ないこはこれからは気候に合わせておやつやご飯の具に秋の梨や根菜を取り入れ始めると良いです。食欲がない子は胃腸のケアもしながら回復をサポートしてあげると良いですね。生姜は消化器の回復も助けてくれます。

暑くてバテバテワンコに必要なのは

暑くてバテバテ、暑さに負けてしまってだるそうに横になってるワンコ。必要なのはもちろん緊急的には『水」。でも飼い主さん達に知っていただきたいのは「水」 もですが本当に必要なのは「栄養」 です。何を食べさせて、どんな栄養が必要か。。。そもそも夏バテで好物をあげても口開かないのよ・・・ってことが起きてますよね。わかります。何が必要か、ここでお伝えできるのが一番ですが、意地悪ではないのですが活字での説明は必ず勘違いして違うことをしてしまう事例がおきます。なぜ文章に書けないのかというと夏バテをしてしまう理由は夏以前の過ごし方=普段の生活習慣と体質によるので一匹一匹必要なことが異なります。一概に犬の夏バテにはこれ!という食べ物はないんです。個体に合わせた適食を毎回適量で食べさせてあげることなんです。なので大まかにしか言えませんが暑さで伸びてしまってるワンコに必要なのはそれぞれの個体が必要としている「栄養」です。ミネラルバランスが崩れているこ、タンパク源が体質に合っていないこ、皮膚には出ていなくても体内でアレルギーや炎症反応を起こしてしまってるこ、栄養がとれてない理由も一匹ずつ様々です。ここ数日、脱水症状などで緊急の状態のわんちゃんの手当相談がとても多いです。エアコンを効かせているつもりでもケージの場所や、炎天下で車が渋滞にはまってしまってる時など十分に注意してあげてください。飲み水の他に、スプレーで身体中に水を霧吹きでこまめにかけるのも熱中症の予防になります。わんちゃんが必要としているものが分かる飼い主さんが増えて欲しい。残暑の乗り越え方がわからないという飼い主さん、70分間の徹底カウンセリングを期間限定で受け付けます。現在症状のあるわんちゃんの食餌の選び方を知りたい、特に症状はなくてもわんちゃんに適切な食材やフードを知りたい、今わんちゃんが必要としている栄養素、そして普段あげているものの中でわんちゃんの体調を落としてしまっている食べ物の特定、お申し込み後にメールでの質問票にご記入いただきその内容を元に後日スカイプかZOOMを使用して個別でご相談の流れになります。ご相談後3週間(21日間)のチャットサービス(無料)もご利用いただけます。お申し込みはこちらのサイトから「オンラインカウンセリング」をクリックしてください。

犬にアボカドをあげて良い?

日本でもすっかり私たちの食卓に根付いたアボカド。わんちゃんにもあげていいの??先日投稿した我が家のメロディごはんにもアボカドが登場してます。ネットで検索すると「犬にあげてはいけない食品」のにアボカドも含まれている記事が多いようですね。でもアボカドが主原料の有名ドッグフードもあるし、、実際はどうなんでしょう?私は犬が食べてはいけない食品リストには疑問を持っています。なぜなら、犬も人と同様に個体差があるからです。人だって一晩にお酒を何本飲んでも次の日もまた飲みに行く人もいればおちょこ一杯で翌日までめまいする人もいる。一般には昔から健康食とされる日本蕎麦、蕎麦アレルギーの人は微量のそば粉に触れただけで重度のショック反応を起こし命に関わることも。。犬も同じ。うちのメロディは玉ねぎたっぷりのカレー鍋や長ネギ2本くらいれた麻婆豆腐のお鍋を双子の相方キャンディと留守番中にぺろっと一鍋完食してたこともありましたが二匹とも別に吐くことも、貧血も、何も起こしませんでした。もしかすると人間の蕎麦やお酒のように極端にネギや香辛料が苦手な体質の犬だったらきっと大騒ぎになっていたでしょう。アボカドのように自然の食品を適量与えるのは合成添加物だらけの市販のペットフードの方よりよっぽど犬の健康に良いと私は考えています。ポイントは適量です。自分ちの犬が好きだとわかるととめどなくそればかりを毎日あげ続ける飼い主さん、多いです。それだと良い食品であっても偏って過剰摂取することになります。砂糖や添加物で味覚が麻痺していない犬は自分の体にとって消化が難しいと感じる食べ物は口にしないはずです。アボカドもお蕎麦も自分が苦手思えば避けるはず。なので私は初めて与える食べ物は犬自身に欲しいかイヤかを聞いてみます。少量を飼い主の手から与えて、欲しがらなければあげません。犬の身体が受け付けない合図です。この確認は普段から添加物摂取や菓子パンなどを与えられてるわんこは難しいかもです。砂糖や添加物が体に入ってる子は自分の本能の声を聴く力が鈍っています。アボカドと犬についてアメリカ人の獣医さんの分かり易い記事がありました。http://canigivemydog.com/avocadoアメリカ動物虐待防止協会ではアボカドは動物、特に馬にとっては危険な食べ物と言っているそうです。ステファニー獣医師は、注意点を守ればこれは犬に適量範囲で与える場合には当てはまらないと書いています。犬はうまよりもアボカドに対しては耐性が強いそうです。ペリシンという毒性がアボカドにはあります。これは常識的な量を食べるぶんには安全であるとも言っています。アボカドは可食部が危険なのではありません。種が問題なのです。まず大型犬などはあのタネを飲み込んで喉を詰まらせないように気をつけなければなりません。そして種にはペリシンという毒性のある成分があります。これが動物に危険と言われる理由です。犬にアボカドを食べさせるにはタネを除いて、皮をむいて可食部のみを少量ずつ与えてください。またアボカドは脂肪分の多い食べ物です。オリーブや大豆のように健康的な脂肪分です。植物性の健康的な脂肪分とはいえ摂りすぎは肥満に繋がりますから与えすぎには注意してください。一般に飼い主さんが得られる情報は非常に偏った視点からのものが多いです。アボカドやアイスキューブ(氷)などへの怖がらせる情報が多いです。真実は あらゆる方向から情報を取るべきですね。ステファニー獣医師のアボカドについてのまとめは・少量、適量であればアボカドは犬に与えても大丈夫・アボカドはペリシンという毒性がある・ペリシンは馬や鳥には危険度が高い・犬に与える時はタネを取って皮をむく・植物性脂肪分が高いので食べ過ぎには注意以上がステファニー獣医師の記事の要点です。私は東洋の食養生の観点と西洋の栄養学の観点の両方から夏場のオメガ脂肪分としてアボカドには抗酸化食品としてメロディの食餌に度々登場してもらってます。森のバター。優れた栄養食品です。